白ワイン
レシピ、世界の料理、料理ワンポイントなど参考情報がいっぱい詰まっています。
レシピを考えるのはたいへんです。なら、こちらで本日の献立を探してください。
レシピも簡単なものから本格料理まで幅が広いものです。
もうレシピなどに移りましょう。白ワインは、日本酒に馴染んできた
民族として抵抗なく好まれるようです。
薄口を冷たくして魚介類にレモンやすだちを
添えていただくのは美味しいものです。
シチュエーションを大事に、
香りを引き立てる料理と一緒にいただきながら、
一歩ずつ自分好みのワインを探して行くのは楽しいものです。
食後にデザート感覚で、貴腐ワインや
アイスワインをいただけるのは贅沢で嬉しいですね。
知っている人多いでしょうが、白ワインは、
葡萄の皮や種を除いて作るので基本的には
白葡萄でなくとも白ワインはできます。
主にドイツで用いられるリースリングという品種は、
上品で繊細な花と果実の香り、ミネラルの香りがあります。
ブルゴーニュに代表される品種はシャルドネで、
白桃、洋梨のような果実香、
木の実や燻煙香、ミネラルの香りがあります。
軽いホオズキの香りのあるセミヨンや、
ロワール地方で用いられる青草や
レモンハーブなどの香りあるソーヴィニヨン・ブランなどが
代表的な白ワイン用品種です。
白ワインは収穫した葡萄の軸を取り軽く破砕させた実から
自然に取れる糖度の高い部分を高級ワイン用に、
その後圧搾して出したジュースを普通ワインに仕立てます。
どちらも発酵させます。
ワインはブランドで選ぼうとしてもなかなか難しいところがあります。
フランスワインの場合は、シャブリという銘柄でも
1000円から1万円ほどのものまでありますので、
ブランドを覚えても無意味なのです。
本格的に覚えるのでしたらそれ相当の勉強をしましょう。
ブランドにこだわらないで、
種々のワインを味わいながら楽しみを増やして、
家族や友人との楽しい時間を共有しましょう。
甘めのものは、4度位に、辛めのものは
10度位を目安に冷やして飲むのですが、
冷蔵庫に長時間入れるのは禁物です。
栓抜きは直前にしましょう。
白ワインをおいしくいただくには
ワインの温度が重要になってきます。
甘口のものは4度前後に冷やして、
辛口のものは7、8度から10度ぐらいの冷え具合が適温です。
そうした温度をみて飲む直前に栓を抜きます。
ワインはただお酒を飲むと言う行為のみにとらわれないで、
ワインを通して楽しい時を過ごすことを心がけたいものです。
白ワインは魚料理に合うとされていますが、
チーズや果物やお菓子を食べながらいただくと美味しいものもあります。
手の届くところから順次グレードアップしながら、
自分の好きな香り、
味などを探してワイン通になるのも素敵ですね。
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